クレジットカード現金化と所有権

先日、友人と話していたら、ひょんなことから「クレジットカード現金化をする上野の店があるみたいだね」と、
言うことになりました。私は見たことがないんですけども、
この手の店は駅の近くにあったりするらしいですよ。
インターネットにも、上野でクレジットカード現金化と言うサイトを見かけますし。
かなり全国的だなと。ただ、これってマズイんじゃないかなと思うんです。
現金化する為に、客はショッピング枠を使って買い物をしますね。
それをクレジットカード 現金化の業者に渡すことでキャッシュバックしてもらうわけです。
ここが問題。クレジットカードでの支払いの場合、
その代金を客が支払うまでは、品物の所有権はカード会社にあるのではないでしょうか?そんなことを聞いたような記憶があります。
つまり、お金を払えない時は、買った物を返す必要があるわけです。
しかし、クレジットカード現金化の仕組みの場合、
買った後、すぐにカード会社に品物を譲渡。
その後、カードの支払日が来て品物の代金を支払うってことになるわけですね。
と言うことは、これはつまり、まだカード会社に所有権があるものを、
勝手に人に渡してしまったということになるわけで。
非常にマズイのでは?あ、普通に利用している場合でも、
食べ物だったらどうなるのか?なんてきかないでください。
そこまでは・・・

このブログ記事について

このページは、adminが2009年6月27日 12:25に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「クレジットカードが使えない支払いにもクレジットカード 現金化は有効」です。

次のブログ記事は「クレジットカード 現金化の還元率の計算方法」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。